|
マルクスとエンゲルスの古典案内
萩原伸次郎=著 牧野広義=著 橋本直樹=著 齊藤彰一=著 石川康宏=著 日野徹子=著 渋谷正=著 山口富男=著 岩崎明日香=著 前田利夫=著 坂井希=著 978-4-406-06964-9 四六判並/ 160P 2025/12
詳細を見る
|
価格:2,090 円(税込)
|
|
|
マルクス、エンゲルスの残した著作から『資本論』『共産党宣言』など選りすぐりの14冊をピックアップし、読みどころや歴史的背景、マルクスたちの思想の発展をわかりやすく解説した画期的一冊。現代につながる視点を知ることができ、古典を読むのが楽しくなります。巻末には理解の手助けになる年表も収録。
|
|
マルクスとエンゲルスの古典案内
本体価格:1,900 円+税
詳細を見る
|
|
|
不登校、ひきこもりと共に生きる社会 本人、家族の声から考える
田中義和=編著 藤本文朗=編著 森下博=編著 978-4-406-06926-7 四六判並/ 240P 新日本出版2025/12
詳細を見る
|
価格:2,090 円(税込)
|
|
|
2040年には1000万人に達するという試算もあるひきこもり。一人ひとりが抱える生きづらさや苦悩をじかに聞いたことはあるでしょうか。本書は当事者や家族の生の声を収録。支援する人々の豊かな経験も紹介します。海外の経験や日本の法制度の問題も含め、不登校やひきこもりを生み出す社会を見つめる問題提起の書。
|
|
不登校、ひきこもりと共に生きる社会 本人、家族の声から考える
本体価格:1,900 円+税
詳細を見る
|
|
|
「わが子が不登校」という問い 母として教師として
坂本則子 978-4-406-06902-1 四六判並/ 192P 新日本出版2025/9
詳細を見る
|
価格:1,870 円(税込)
|
|
|
「学校にも行けないぼくは死んだ方がましや」。「熱血教師」だった著者が経験した二人の子の登校拒否。苦悩に満ちた体験の中、自分に向き合うことを助けてくれたカウンセラー、誠実に向き合い続けた教師、そして同じ立場で語り合った親たち。休職から復帰し出会った子どもたちと学校を含め教育の今を問い直した貴重な記録。
|
|
「わが子が不登校」という問い 母として教師として
本体価格:1,700 円+税
詳細を見る
|
|
|
流れにさからう SNS社会と“公共”の溶融
金平 茂紀 978-4-7803-1408-3 四六判228頁 かもがわ出版2025/11
詳細を見る
|
価格:2,200 円(税込)
|
|
急速に進むSNS社会に警告を発する 皆さんは、この曲がり角の先に何がみえますか? 僕は回遊魚のように動き回っていなければ死滅してしまう類いの人間である 好奇心が枯渇しない限りあちこち出かけ、自分の目で見て人の話を聞く。 そこで自分の限界を知り、また次の可能性を探ることになる。
|
|
流れにさからう SNS社会と“公共”の溶融
本体価格:2,000 円+税
詳細を見る
|
|
|
花ひらけ子ども時代 ヒトとして育つ「からだと心」
藤森 弘・野井 真吾 978-4-7803-1401-4 四六判176頁 かもがわ出版2025/10
詳細を見る
|
価格:1,980 円(税込)
|
|
心配される子どもの“からだと心のおかしさ” 長年の学校医による先駆的な子ども論、大学教授のからだ博士による最新のデータを駆使したからだと心論、養護教諭らによる実践に繋ぐための意見交換……子どもの声を聴いてSOSを知り、その異変に応える診断と対処法を示す。
|
|
花ひらけ子ども時代 ヒトとして育つ「からだと心」
本体価格:1,800 円+税
詳細を見る
|
|
|
国宝・琵琶湖疏水 新装復刻版 明治の大プロジェクト
織田 直文 978-4-7803-1404-5 四六判292頁 かもがわ出版2025/11
詳細を見る
|
価格:2,420 円(税込)
|
|
琵琶湖疏水開発のてんまつ 2025年5月、国宝・重要文化財に指定された琵琶湖疏水。明治23(1890)年に竣工、衰退した京都の再生と発展を支えた大プロジェクトであった。 135年前、この一大プロジェクトに挑んだ人々の情熱(ロマン)と、京都・滋賀の政治的かけひきにみる明治の開発事業を、今、よみがえらせる!
|
|
国宝・琵琶湖疏水 新装復刻版 明治の大プロジェクト
本体価格:2,200 円+税
詳細を見る
|
|
|
資本論こぼれ話
妹尾典彦(著) 9784761707606 四六判186ページ 学習の友2025/10
詳細を見る
|
価格:1,980 円(税込)
|
|
|
こぼれ話とは、ちょっとした興味のある話、本筋以外の余話のことです。しかし、本書は一話一話がきわめて興味深く、面白い話の連続で、しかも、資本論の本筋にせまる内容です。資本論をすぐにも手に取ろうという気持ちになります。
|
|
資本論こぼれ話
本体価格:1,800 円+税
詳細を見る
|
|
|
民主主義のためのSNS活用術
井上伸 9784889003420 四六判148p 機関紙出版2025/6
詳細を見る
|
価格:1,430 円(税込)
|
|
|
「分断して統治せよ」は、私たち労働者・市民を分裂させて支配を容易にする戦略で、権力者が意図的に用いてきた手法です。時の権力者がSNSを「分断のツール」として支配のために利用するなら、私たち労働者・市民は「連帯と共感のツール」としてその支配打破のために戦略的に活用することが大切です。
|
|
民主主義のためのSNS活用術
本体価格:1,300 円+税
詳細を見る
|
|
|
先生を続けるための『演じる』仕事術
松下 隼司 978-4-7803-1380-2 四六判184頁 かもがわ出版2025/9
詳細を見る
|
価格:1,980 円(税込)
|
|
教師として20年以上の経験をもつ著者は、教師1〜3年目の頃に過労や精神的な苦しさから追い詰められた。保護者の支えもあったが、当時は「辞める」選択肢がなく、「続けるか死ぬか」の二択だった。しかし、演劇経験を生かし「教師という役を演じる」というマインドに切り替えたことで、前向きに仕事を続けられるようになった。 本書では、演技を活用した教師の仕事術を5章に分けて紹介。子どもや保護者、同僚との関係におけるストレス対処法、職場での立ち居振る舞い、怒りのコントロール法などを具体的に示し、「演技力」が教育現場でも有効であることを伝える。 著者自身が演劇と教育を融合した劇団活動も行っており、その実体験をもとに、教師として悩む人々に向けて実用的かつ心の支えとなるヒントを提供。
|
|
先生を続けるための『演じる』仕事術
本体価格:1,800 円+税
詳細を見る
|
|
|
保育はジェンダーを語らない 不可視・不可避の性と語りなおしの実践
天野 諭 978-4-7803-1387-1 四六判240頁 かもがわ出版2025/9
詳細を見る
|
価格:1,980 円(税込)
|
|
保育の世界には「ジェンダーの話がとんと苦手」という空気が漂っています。本書は、その沈黙がどこから生まれ、現場で何を見えなくしているのかを解剖。保育指針にわずか一文だけ書き込まれたジェンダー課題の重みを掘り起こし、子どもたち自身がジェンダー規範を再生産/再構築していくダイナミズムを、事例と最新研究で描き出します。 さらに、《語り合いの環境構成モデル》など、現場でジェンダー問題を解決できるアイデアを提示。 保育室で語らない≠ワま不可視化されてきたジェンダーに、その不可避性を見出し、語り合う≠スめの8章。
|
|
保育はジェンダーを語らない 不可視・不可避の性と語りなおしの実践
本体価格:1,800 円+税
詳細を見る
|
|