ここまできた小選挙区制の弊害 ここまできた小選挙区制の弊害
アベ「独裁」政権誕生の元凶を廃止しよう new
 上脇 博之
ISBN978-4-87154-158-9
A5判/104頁
あけび書房2018/2
 
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本体価格:1,200 円+税
選挙制度研究の第一人者が日本の選挙制度のとんでもなさを分かりやすく解明します。自公両党の得票率は50%未満なのに、議席「3分の2」を獲得するカラクリを徹底分析。そして、膨大な死票、投票率低迷…。それらの元凶の小選挙区制…。「政治改革のために」「政権交代がしやすいために」との口実で導入された小選挙区制が、全くのウソであったことを詳しく整理します。
ここまできた小選挙区制の弊害
ここまできた小選挙区制の弊害
アベ「独裁」政権誕生の元凶を廃止しよう new
本体価格:1,200 円+税
 
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貧困問題の新地平 貧困問題の新地平
〈もやい〉の相談活動の軌跡 new
 丸山 里美
ISBN 9784845115327
A5・188ページ
旬報社2018/2
 
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本体価格:1,600 円+税
2000年代に入って、日本では「貧困」が大きな社会問題になった。07年には“ネットカフェ難民”という言葉が流行語大賞のトップテンに入り、08年に起きたリーマンショックを発端とする「派遣切り」とその後の「年越し派遣村」は、メディアでも大きく取り上げられた。2001年に設立されたNPO法人自立生活センター・もやいは、こうした貧困問題の広がりと歩調を合わせるように、反貧困運動の中心的担い手として活動を続けてきた。
もやいがこれまで実施した生活相談の記録をもとに、日本の貧困がこの約15年間でどのように変化してきたか、そこからどのような問題点や課題が浮かび上がったか明らかになる
貧困問題の新地平
貧困問題の新地平
〈もやい〉の相談活動の軌跡 new
本体価格:1,600 円+税
 
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被災地福島の今を訪れて 被災地福島の今を訪れて
見て、聞いて、考えて、伝える
 
ISBN/9784889009507
A5判ソフトカバー 208ページ
機関紙出版2017/9
 
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本体価格:1,600 円+税
2013年から毎年、福島の原発被災地を訪れている神戸女学院大学石川康宏ゼミ。この本は被災5年目の9月、緊張しながら現地に足を踏み入れ、たくさんの被災者たちに出会った3泊4日の訪問記。見て、聞いて、考えて、質問し、女子大生たちは何をどう感じたのか。読めばきっと福島の今が身近になる。
被災地福島の今を訪れて
被災地福島の今を訪れて
見て、聞いて、考えて、伝える
本体価格:1,600 円+税
 
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「日米指揮権密約」の研究 「日米指揮権密約」の研究
new
 
ISBN:978-4-422-30056-6
創元社 2017/10
【要送料】
 
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本体価格:1,500 円+税
自衛隊はすでに何年も前からアメリカにまで出かけていって、戦争をする訓練を米軍と一...
「日米指揮権密約」の研究
「日米指揮権密約」の研究
new
本体価格:1,500 円+税
 
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しあわせになるための「福島差別」論 しあわせになるための「福島差別」論
new
  池田 香代子・開沼 博・児玉 一八・ 清水 修二・野口 邦和・松本 春野他
ISBN 978-4-7803-0939-3
A5判248頁
かもがわ出版 2018/1
 
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本体価格:2,300 円+税
福島から避難した子どもたちに対してくり返されるいじめ。
本書は原発事故がもたらした差別と分断を乗り越える道筋を示す。
「(被害者)それぞれの判断を尊重すること」、「科学的な議論の土俵を共有すること」が不可欠ではないか。
まわりの人々に求められるのは、福島の人々の「しあわせ」を最優先することではないか。
しあわせになるための「福島差別」論
しあわせになるための「福島差別」論
new
本体価格:2,300 円+税
 
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追及力 追及力
権力の暴走を食い止める お勧め
 望月衣塑子/著 森ゆうこ/著
ISBN 978-4-334-04330-8
新書判ソフト
光文社 2018/2
【要送料】
 
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本体価格:760 円+税
国家レベルの不正が疑われる森友・加計問題で、政府への厳しい質疑が注目を集める新聞記者と野党議員による緊急対談。一連の問題の焦点は首相が便宜を図ったか否か。まさに民主主義の根幹を揺るがす大疑獄だ。ところが当初、政府・与党側の否認のみならず、仲間内からも「そんな小さな問題に」という反発の声が上がった。それでも二人が問題の本質を見抜き、自らの信念を貫けたのはなぜか? 一強多弱で権力の暴走を許してしまっている今、ジャーナリズムと野党の存在意義を問い直す。
追及力
追及力
権力の暴走を食い止める お勧め
本体価格:760 円+税
 
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誰も置き去りにしない社会へ 誰も置き去りにしない社会へ
貧困・格差の現場から new
 中嶋哲彦/著 鳫咲子/著 飯島裕子/著 他/
ISBN978-4-406-06191-9<br/> 四六判並 224P<br/>新日本出版 2018/1
 
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本体価格:1,600 円+税
保育の現場、学校給食、奨学金、障害のある子どもと家庭、シングル女性等々、拡大を続ける貧困と格差はどうなっているのでしょう? その実相に多様な切り口で展望と課題を指し示す書。格差・貧困が人々を苦しめる構造の根深さと同時に、今まさに対処すべき課題や問題解決の糸口を得るためのヒントを具体的に明らかにします。
誰も置き去りにしない社会へ
誰も置き去りにしない社会へ
貧困・格差の現場から new
本体価格:1,600 円+税
 
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白井聡対話集 白井聡対話集
ポスト「戦後」の進路を問う new
 白井聡
ISBN 978-4-7803-0949-2
四六判 336頁
かもがわ出版2018/2
 
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本体価格:2,000 円+税
『永続敗戦論』の著者の、各分野のトップランナーとの対談集。
安倍政権に至る戦後自民党政治の根本矛盾を明らかにし、その転換を迫る。
白井聡対話集
白井聡対話集
ポスト「戦後」の進路を問う new
本体価格:2,000 円+税
 
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国立景観裁判・ドキュメント17年 国立景観裁判・ドキュメント17年
私は「上原公子」 new
 上原 公子、小川 ひろみ、窪田 之喜、田中 隆 編
ISBN 978-4-88037-675-2 C0036
A5 136頁
自治体研究社 2017/12
 
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本体価格:1,300 円+税
国立景観裁判とはなんだったのか。市民自治による景観保護運動の始まりから企業・司法との闘いまでの17年を跡づける。忖度して判断しない司法の実態に切り込み、元市長個人に科された賠償金を全国的な募金運動によって完済する過程は、今後の景観運動と市民自治のあり方を示す
 
企業・司法と闘う市民による景観保護運動
国立景観裁判・ドキュメント17年
国立景観裁判・ドキュメント17年
私は「上原公子」 new
本体価格:1,300 円+税
 
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地域再生と町内会・自治会 地域再生と町内会・自治会
new
 中田 実・山崎 丈夫・小木曽 洋司
ISBN 978-4-88037-673-8 C0036
A5 170頁
自治体研究社 2017/11
 
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本体価格:1,600 円+税
町内会・自治会のしくみや役割を丁寧に解説。そのうえで、町内会が人口減少と高齢化の現在、住民の立場に立って、地域という生活の場を維持・発展させていくにはどうしたらよいのか、具体例に即して考える。版を重ねる町内会・自治会論の決定版。
 
人口減少と高齢化のなかで、求められる町内会の底力とは何か
地域再生と町内会・自治会
地域再生と町内会・自治会
new
本体価格:1,600 円+税
 
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