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ソ連共産党とは何だったのか 日ソ両党関係史からの視点
聽濤 弘 978-4-7803-1420-5 四六判240頁 かもがわ出版2026/2
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価格:2,420 円(税込)
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ソ連共産党とのほぼ全会談に日本共産党代表として出席した著者が、社会主義を崩壊させた誤りを大国主義、官僚主義、社会主義論など全分野から突く。
推薦:斎藤公平さん 社会主義はなぜ人々からの信頼を失ったのか。 本書は、ソ連共産党の大国主義と権威主義が社会主義そのものを空洞化していく過程を、日本共産党との対比を通じて、内部から冷静に描く出す。最期まで「未来の社会主義」を諦めなかった、聽濤さんによる厳しくも不可欠な歴史的反省である。
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ソ連共産党とは何だったのか 日ソ両党関係史からの視点
本体価格:2,200 円+税
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米国一極支配の終焉と日本の選択 対米隷属NO、戦争回避の外交政策へ
孫崎 享 978-4-7803-1422-9 四六判256頁 かもがわ出版2026/2
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価格:2,310 円(税込)
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世界の変化への対応に早く気づいて欲しい 高市首相の「存立危機事態」答弁に中国は何故強烈に反発したか?台湾有事を避ける外交政策がここにある。 元外務省情報局長の事実に基づく検証から、世界の変化への対応に早く気づいて欲しい。
推薦:植草一秀(政治経済学者) 高市台湾有事発言で急激に悪化する日中関係。 ナショナリズム感情が煽られる状況下に求められる冷徹な歴史事実検証と正確無比な国際情報分析。核心を衝く孫崎外交論が光彩を放つ。
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米国一極支配の終焉と日本の選択 対米隷属NO、戦争回避の外交政策へ
本体価格:2,100 円+税
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自民・維新の「議員定数削減」合意 維新の「身を切る改革」は本当か?
上脇博之 978-4-88900-350-5 A5判 92ページ 機関紙出版2025/12
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価格:1,100 円(税込)
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自・維政権の誕生で裏金事件とは無関係の「議員定数削減」が重大な政治課題であるかのように位置づけられてしまった。しかし維新の言う「議員定数削減」は本当に「身を切る改革」なのか。「政治とカネ」問題追及のスペシャリストがそのウソを暴く。
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自民・維新の「議員定数削減」合意 維新の「身を切る改革」は本当か?
本体価格:1,000 円+税
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流れにさからう SNS社会と“公共”の溶融
金平 茂紀 978-4-7803-1408-3 四六判228頁 かもがわ出版2025/11
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価格:2,200 円(税込)
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急速に進むSNS社会に警告を発する 皆さんは、この曲がり角の先に何がみえますか? 僕は回遊魚のように動き回っていなければ死滅してしまう類いの人間である 好奇心が枯渇しない限りあちこち出かけ、自分の目で見て人の話を聞く。 そこで自分の限界を知り、また次の可能性を探ることになる。
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流れにさからう SNS社会と“公共”の溶融
本体価格:2,000 円+税
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トランプ大統領の政治経済政策 世界を混乱させるその政策を歴史的に考察する
萩原 伸次郎 978-4-7803-1398-7 四六判220頁 かもがわ出版2025/10
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価格:2,200 円(税込)
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トランプ政権による常軌を逸した行動の背景 トランプ第二次政権による、高関税政策をはじめとした常軌を逸した行動の背後に何があるのか、排外主義・孤立主義は何をもたらすのか。世界を混乱させる政治経済政策の歴史を考察し、それを乗り越える方途と、日本の取るべき対応を指し示す。
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トランプ大統領の政治経済政策 世界を混乱させるその政策を歴史的に考察する
本体価格:2,000 円+税
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被曝と抗う人びと 80年、なお続く苦しみ
田代真人 9784845121090 4-6・248ページ 旬報社2025/7
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価格:1,980 円(税込)
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なぜ、被爆者の訴訟は解決しないのか。私がかかわってから、半世紀と一〇年以上も被爆者の苦しみと血を吐くような叫びを聞いてきた。なぜ。このことである。核兵器は何のために作られたのか。死者の慟哭と生者の苦しみこそがその意味を教えてくれる。その苦しみと、その慟哭を座視している、あるいは妨害しているのは何か。そのことを少しでも 明らかにしたかった。
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被曝と抗う人びと 80年、なお続く苦しみ
本体価格:1,800 円+税
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玉木、立花、斎藤、石丸の正体 SNS政治家を撃つ
佐高 信 9784845120956 4-6・272ページ 旬報社2025/5
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価格:1,870 円(税込)
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聞く力』がベストセラーになったことがあったが、いま必要なのは「だまされない力」だろう。誰にだまされてはだめなのか。玉木雄一郎であり、立花孝志であり、斎藤元彦であり、石丸伸二である。 彼らに共通するのは反省のないこと。あるいは反省を求められても受け付けないことである。 不倫が発覚しても役職停止ですませたのは玉木であり、百条委員会や第三者委員会でパワハラ等を指摘されても斎藤は能面のような顔で無視する。少子化対策を問われて、一夫多妻制などと言った石丸も論外だろう。
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玉木、立花、斎藤、石丸の正体 SNS政治家を撃つ
本体価格:1,700 円+税
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被爆80年:核抑止との決別 被爆者とともに被爆の実相を語り広げる
冨田 宏治 978-4-7803-1382-6 四六判144頁 かもがわ出版2025/6
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価格:1,540 円(税込)
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人間力向上の具体的手段の共有と、核軍縮・不拡散体制強化へ 一方で核兵器禁止条約ができて批准も広がるが、他方で核兵器で脅迫する国もあらわれ、抑止力として必要だとの声も高まる。核兵器のない世界に不可欠な核抑止力批判へ、被爆の実相を広げる意味を語るとともに、今年3月に抑止力批判をテーマに開かれた国連会議の資料を満載し、理論的批判の到達を伝える。
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被爆80年:核抑止との決別 被爆者とともに被爆の実相を語り広げる
本体価格:1,400 円+税
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習近平体制の中国 その課題と矛盾 中国はどこへ向かうのか――冷静な観察の記録
平井潤一 978-4-406-06893-2 四六判並/ 264P 新日本出版
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価格:2,310 円(税込)
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2012年に登場した習近平総書記・国家主席のもと中国はどう歩んできたか。脅威論を煽るばかりの言説とは異なり、事実に基づき、国民生活、経済、外交・軍事、内政・統治を解説。14億人を擁する大国の歩みと現状を編年体で考える。私たちの生活と未来を考えるうえで正確に知っておきたい隣国の実情を凝縮した一冊。
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習近平体制の中国 その課題と矛盾 中国はどこへ向かうのか――冷静な観察の記録
本体価格:2,100 円+税
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日米核軍事同盟と憲法9条 日米安保と憲法の相克――その現在地と打開の道を探る
小沢隆一 978-4-406-06880-2 四六判並/ 424P 新日本出版2025/5
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価格:2,860 円(税込)
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戦後80年を迎えた年、日本の現実を九条をめぐるせめぎあいに焦点をあてえぐり出す。10年前の安保法制で何が変わり日本の社会に何をもたらしているか。30年余の日本政治を憲法の基本原理に照らしどうとらえるか。石破首相の改憲論、核抑止論の神話性、日米同盟の歴史なども含め、骨太に日本の未来を論じた渾身の一冊!
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日米核軍事同盟と憲法9条 日米安保と憲法の相克――その現在地と打開の道を探る
本体価格:2,600 円+税
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